窓から見えるものの凶

窓から見えるものの凶

 

窓から見えると凶運を呼ぶものがいくつかあります。

 

これらを化殺する方法としては、見えたら凶となる対象物に向けて凸面鏡や山海鎮という飾り物を飾るとともに、厚手のカーテンで見えなくしたり、不要な窓であれば家具でふさいだりしても良いくらいです。

 

 

 

 

<排水管・汚水管>
建物の壁を這うように設置されている排水管・汚水管が子どもや女性の部屋、台所など「虫に弱い」人の窓から見えると「蟲殺」または「蜈蚣殺」と呼ばれる殺となり、悪口を言われたり、仕事がうまくいかなくなったり、胃腸の具合が悪くなります。

 

銅製の雄鶏または風見鶏の置物を置いて化殺しましょう。

 

 

<パラボラアンテナ>
窓からパラボラアンテナが見える状態を「鍋殺」と呼び、健康運と仕事運が低下します。

 

自分の家にパラボラアンテナを設置するのは問題ありませんが、他の家のパラボラアンテナが自分の家の方を向いている状態が良くありません。

 

獅子の置物を置いて化殺します。

 

 

<ネオン,イルミネーション>
特に寝室の窓から看板のネオンサインや点滅するイルミネーションなどが見える場合は「火殺」となり、心臓や循環器、血液、目の疾病の相が強くなります。

 

チカチカする光によってイライラが募るなど精神的な疲れも生じます。

 

特にクリスマス時期などは要注意です。カーテンを掛けるようにしましょう。

 

 

<八卦鏡,獅子の置物,獣頭牌>
香港ではよく見かける化殺用品ですが、鎌刀殺など道路の形状の殺を化殺するためや、相手の家の門と自分の家の門が正面に向き合っている門々殺の化殺のために使われるこれらの用品が自宅に向いている状態を「八卦殺」と呼びます。

 

お向かいの家に向かって八卦鏡などを掛けることは呪いの倍返しの状態ですので、向けられた方はいい気分はしません。

 

ケンカの元になってしまいます。

 

こういう場合は、八卦鏡の代わりに後述する六帝古銭を下げて化殺します。

 

 

<有刺鉄線・忍び返し>
窓から有刺鉄線や忍び返しなど尖った針金製の防犯用具が見えている状態を「連箭殺」と呼び、特に世帯主にケガが絶えない運気を呼びます。

 

凸面鏡か中華鍋を掛けて化殺します。

 

 

<転落防止柵>
高層マンションに住む人にとっては必要な安全器具ではありますが、窓を完全に覆って鳥かごのようにしてしまうと「籠殺」という凶意になってしまいます。

 

これはお向かいの家も自分の家も両方に当てはまります。

 

八方塞がりとなって物事が思うように進まなくなり、精神的にも追いつめられてしまうようなことになります。

 

窓を上の方まで覆ってしまうような柵ではなく、適度な高さの柵にするか凸面鏡を掛けましょう。

 

 

<電柱,街灯,道路標識>
家の前に電柱や街灯がある状態は「頂心殺」となり、刃傷沙汰、循環器や血液、目の疾病などが起こりやすくなるといわれています。

 

寝室の窓から見える場合には、特に凶意が強く出ます。

 

家の前、それもベランダや窓付近ギリギリに電柱や街灯があると窓から侵入されるという危険性もありますので、実際の防犯上においても危険です。

 

電柱のトランス部分が窓の前面付近にきたときは「火殺」にもなります。

 

また、これらのある方向がその年の太歳や三殺、二黒という凶殺が巡る方向と同じである場合は次のような部位の疾病やケガに関して特に注意が必要となります。

 

東:四肢へのケガ

 

南東:太ももから尻にかけてのケガ

 

南:眼病、血液疾患、刃傷沙汰

 

南西:腹部の疾患、ケガ

 

西:口内の疾患

 

北西:頭部の疾患、ケガ

 

北:下半身へのケガ、泌尿器・性器の疾患

 

北東:鼻、脊髄、関節の疾患

 

 

 

 

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