鏡を置く際の注意点

鏡を置く際の注意点

 

・鏡を寝室に置くときは寝姿が映らないように注意しましょう。

 

寝ている時間は一日の疲れを回復させる時間であり、人が最も無防備な時間です。

 

寝室に鏡を置いて寝姿を映したまま毎日寝続けていると、寝ても疲れが取れなくなっていったり体力を消耗したりする一方で、やがて衰弱してしまいます。

 

特に高齢者の寝室や病室においては、最大のタブーの一つです。

 

基本的にベッドが見えるような位置に鏡を置かないようにしましょう。

 

また、寝室に鏡を置く場合は、使わない時は鏡面に布を掛けておくようにしましょう。

 

 

・どの家でも鏡を掛けない方がいい場所として、「ドアの正面」があげられます。

 

玄関ドアに向けて鏡が掛けてあり、ドアを開けたら入ってきた人の姿が鏡に映るという状態では、その家に入ってくる人を跳ね返してしまい、家族が帰宅しにくくなってしまいますので絶対に避けてください。

 

例えば、父親や子どもが仕事や遊びに行ったまま何かと理由をつけて家になかなか帰ってこなくなる、外泊するようになるという状態になりやすくなるのです。

 

これは玄関だけではなく、リビングなどでも同じです。

 

ドアの真正面に鏡があるという状態でなければ、ドアの真正面ではないけどドアより少しずれた正面付近に鏡があり、玄関を出入りする時に体の角度によっては鏡に少し姿が映ってしまうことがあるとしても、おおむね問題はないと思ってください。

 

 

・白虎方に鏡を置かないようにしましょう。

 

正面の壁がダメということは、玄関の左右の壁面いずれかに掛けることになると思いますが、ここで白虎殺について思い出してください。

 

家の正面を外からみた時に、向かって左側寄りの壁面にドアがある家は「龍強虎弱」という富貴運のある家でした。

 

しかし、向かって右側寄りの青龍方にドアがある家は、壁面全体からみて白虎方の面積・比重が大きい家ですので白虎の勢いが強い「虎強龍弱」の白虎殺の家であると判断されます。

 

玄関を入って向かって左側の白虎方の壁面に鏡があると、対面にある部屋や壁を映してしまい、白虎の方に部屋数を増やしてしまう状態になって結果的に白虎の勢いを強めてしまうことになります。

 

もともと白虎殺ではない家でも、左側の壁に鏡を掛けることで白虎殺を生み出してしまうのです。

 

ですので、玄関を入って向かって右側の壁面に鏡を掛けるようにするのが良いでしょう。

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