貯蓄機能

貯蓄機能

お金には貯蓄性があります。

 

時間と違って、使わないときは一時的に貯めておくことが可能です。

 

お金を貯めておけるがゆえに、大規模なビジネス活動をすることもできるようになります。

 

人々がお金を貯めなければ、大掛かりな資本を集めて会社組織でビジネスをすることができません。

 

そうすると、ガス、水道、電気など資本のかかるサービスのほとんどを享受できなくなってしまいます。

 

もし、お金が一年で消滅するとしたら、誰がコツコツお金を貯めるのでしょうか。

 

自分のお金をどこかに貯めておけるということは、とても画期的なことなのです。

 

 

お金持ちになるためには、このお金の貯蓄機能は一時的に必要なものであると知る必要があります。

 

お金を定期預金に預けているだけでお金持ちになった人はいません。

 

もちろん、働き続けて稼いだお金を銀行に預けておけば、生活には困らないでしょう。

 

しかし、お金持ちになりたければもっとお金のことをよく考える必要があります。

 

お金持ちは、銀行の定期預金や普通預金は、単なるお金の一時休憩場所くらいに考えています。

 

定期的にお金を貯めることは必要ですが、それだけでは豊かになることはできないのです。

 

そこで出てくる発想が「投資」です。

 

お金持ちは、一時的に貯蓄したお金をどんどん投資にまわします。

 

ここで、お金の交換機能をどれだけ活かせるかが重要になってきます。

 

投資では、自分のお金を何かと交換することになります。

 

この交換する物が出したお金より価値のあるものでないと、お金持ちにはなれないことになります。

 

詳しくは投資の本質は交換ゲームをご覧ください。

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