投資の本質は交換ゲーム

投資の本質は交換ゲーム

投資とは、交換ゲームです。

 

お金がない頃は、自分の労働力を時間でリースすることによって、お金と交換します。

 

そのうち、単純な労働から付加価値の高い労働力の提供へとシフトしていきます。

 

付加価値の高い労働は、より高いお金と交換できるようになります。

 

こうして多くのお金と交換した後、ビジネスチャンスや雇用を提供するサービスとお金を交換するようになり、投資で自分の資本をより多くの資本と交換することになるのです。

 

 

よく、「生き金」と「死に金」という言葉を聞くと思います。

 

生き金は、そのまま投資という言葉に置き換えられます。

 

自分がある物やサービスに対してお金を払った際、払った以上の価値を見出すことができればそれは生き金であり、交換ゲームに勝ったことになります。

 

逆に、お金を払ったあと、買わなければよかったなどと後悔することがあればそれは死に金になっており、うまく資金を投じることができなかったことになります。

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