資産と負債の違いを知る

資産と負債の違いを知る

投資は交換ゲームですが、自分の持っているものと何を交換しているのかを知らなければ、豊かになることは不可能です。

 

そのために、資産と負債の違いを知ることが大切になってきます。

 

お金に縁のない人は、自分の手持ちのお金とゴミを交換しています。

 

お金持ちになっていく人は、自分のお金をより価値の高いものと交換しています。

 

具体的に、資産とは、現金、預金、価値の上がる株、収益を生む投資用不動産、儲かる会社などです。

 

負債とは、借金、カードの未払い残高、価値の下がる株、借金の残る持ち家、赤字会社などです。

 

 

同じものでも、その後の価値の動きによって資産になったり負債になったりします。

 

資産と負債の違いを正しく見分けるためには、そのものの価値が将来どうなるのかも見極める必要があるのです。

 

 

ここで、私が普段よく考えることについてお話します。

 

最近は特にいつ結婚していつ子どもを産むかということについてパートナーと議論を重ねているのですが、ふと自分は親にとって資産になれているのか?と思うことがあります。

 

「親孝行」といいますが、いい大学に行くことが親孝行?

 

いや、違う。

 

それはあくまで手段にすぎないのであって、これから何をしてどのように今まで育ててくれた分を恩返しするかということが大事です。

 

よく考えると、自分を育てるために1,000万円、2,000万円というお金をかけている。

 

ある意味、それは投資ではないか?と思うのです。

 

ということは、自分が資産でなければ親は投資失敗ということになる。

 

もちろん、今まで一緒に過ごしてきた楽しい思い出とかそれだけで十分という方が大半だとは思います。

 

ここでは、違う視点からみていますよ。

 

私はまだ親になったことがないので親の気持ちというものがよくわかりませんが、何か大きなもので返さなければと思ってしまうところがあります。

 

私自身だけでなく今生きている人はみんな、これからの過ごし方で資産にも負債にもなり得ます。

 

親にとっても社会にとっても、資産でありたいと思う今日この頃です。

 

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