株価の仕組み

株価の仕組み

では、株の値段ってどうやって決まるのでしょうか?

 

株は、証券取引所というところで売買されます。

 

つまり、この証券取引所にある株でないと売買できないわけですね。

 

株を買う人は、証券会社に取り次いでもらって証券取引所の株を買ったり売ったりすることになります。

 

日本では午前9時から午後3時の間に売買することができます。(11時半から12時半は休憩時間)

 

この時間の間は、株価は刻々と変化しています。

 

利益を出すと期待されている会社は、それだけ多くの人がその会社に投資したいと思うようになりますので、その会社の株はどんどん買われ、品薄状態に近づき株価は上昇していきます。

 

「安く買って高く売る」というのが基本なので、安い時に買っていた人がそろそろ売ってもいいかなと思い売りに出すと、その値段で新たに買う人が現れた場合に売買が成立することになります。

 

株の世界では、この売買が成立することを「約定」といいます。

 

また、逆にあまり利益を出しそうにないなと思われた会社は、すでにその会社の株を持っている株主がもういらないと言って売りに出すことが多くなります。

 

売りに出されている量が多く、その株を買いたい人もあまりいない場合には、売りに出している人は少しでも早く売りたいとどんどん値を下げますので、株価は下がっていきます。

 

 

これから成長しそうな会社を見つけ、いち早くその会社に投資しておくと、その会社が実際に成長して株価が上がった場合、大きな利益を得ることができます。

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