不動産投資のデメリット

不動産投資のデメリット

空室リスク

不動産投資の収入源は家賃収入です。つまり、家賃を払ってくれる入居者がいるからこそ成り立つもので、入居者がいなくなれば収入はゼロになってしまいます。いかに空室をなくすかが重要なポイントになってきます。設備を充実させて長く住みたいと思ってもらえるようにするとか、入居者が困っている時にはすぐに対応して好感...

≫続きを読む

家賃滞納リスク

入居者が家賃を支払ってくれないというリスクも大いにあります。入居者選びの際に、リスクの高そうな人は入居させないようにすることや連帯保証人をつけることが必要になります。近頃では、入居者に家賃滞納保証をつける保証会社をつけるというものが主流になっています。入居者に保証料を支払ってもらい、家賃を滞納した際...

≫続きを読む

修繕リスク

マンションの場合、建物の老朽化によって臨時に修繕費用が発生する場合があります。また、大規模修繕といってマンションによって20年〜30年に一度大規模な修繕を行うために積み立てなければならない修繕費があります。しかし、この管理がしっかりされていないといざ大規模修繕を行おうとした時資金が足りないという状況...

≫続きを読む

外部環境変化リスク

日本はこれからさらに少子高齢化が進んでいきます。そして、人口減少という問題も抱えていきます。相対的に自分の投資する部屋への入居者の割合が減っていくことになるので、どのエリアにどんな部屋を持つのかが重要となります。これから明らかに人口が減っていくような地方都市にこれから投資しようとしても、空室リスクが...

≫続きを読む

流動性リスク

流動性とは、どのくらい現金化できるかを表したものです。例えば、株などは平日売買を行っているため、売ろうと思った時にはすぐに売ることができます。しかし、不動産の場合はまず仲介してくれる不動産会社を探し、そこからさらに自分が売りたい物件を買ってくれる人を探さなければ売ることができません。このように、もし...

≫続きを読む

金利上昇リスク

日本は現在、アベノミクスによってデフレを脱却し、インフレへと流れを進めています。デフレ状況下では、物価が下がりお金の価値が高くなっていて金利も低い状態ですが、インフレが進むと物価が上がりお金の価値が低くなっていって金利もだんだんと高くなっていきます。銀行から融資を受ける際、金利に関しては固定金利と変...

≫続きを読む

災害事故リスク

日本は地震や津波など、様々な災害リスクに侵されています。人は災害には勝てません。いつ、どこにくるかもわかりません。海に近ければ津波にやられるかもしれないし、山に近ければ土砂災害にやられるかもしれないし、と何かしらリスクがつきまとってきます。できるだけ火災保険や地震保険を使ってリスクを減らすようにしま...

≫続きを読む


HOME 通信講座 メール鑑定 プロフィール お問い合わせ