減価償却費

減価償却費

建物は、老朽化することによって年々その価値が下がっていくと考えられます。

 

そこで、その下落した分を毎年経費として計上することを減価償却といいます。

 

不動産を購入した時にかかったお金は、購入した時に全額経費になるのではなく、その資産の使用可能期間の全期間にわたり分割して経費として計上することになります。

 

この、資産の使用可能期間というものは、法定耐用年数と呼ばれ、法律で決まっているものです。

 

これは、その建物の構造と用途によって細かく分かれていますので、「法定耐用年数」でネットで調べてみてください。

 

ちなみに、この減価償却ができるのは建物のみです。

 

土地は老朽化によって価値が下がるといったことはないので、土地は減価償却できません。

 

減価償却費は、実際に費用として支出があるわけでもないのに経費として計上できるため、節税にはとても効果的なものになります。

 

 

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