投資信託

投資信託

投資信託とは?

投資信託とは、パック商品のことです。株というと、1つの会社が発行している株式を購入することになりますので、もしその会社が倒産するようなことがあれば、購入した株の価値はなくなり、パーになります。しかし投資信託は、いくつもの株をファンドマネージャーとよばれるプロの人がその割合を考えて保有し運用していくも...

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投資信託の利用方法

パック商品である投資信託をどのように利用するのが良いのでしょうか。まず、投資信託を保有することによって、インフレーション(物価が高くなる)に対応できます。100円で買えたものが1年後には110円出さないと買えなくなっているといった状態をインフレーションといいますが、資産を銀行に預けているだけだとお金...

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投資信託の買い方

実際にどのように投資信託を買っていくか。ずばり「毎月積立」です。ドルコスト平均法というものを活用します。1回にいっぺんに買ってしまうと、それが値下がりしたとき、値下がりした分だけそのまま損になってしまいます。しかし、何回かに分けて買っておくと、もしそれが暴落したとしてもマイナスにならずに済む場合が多...

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投資信託の種類@

毎月積立することを決めたら、次はどんな商品を買うかを考えましょう。毎月いくら積み立てるかも決めてくださいね。まず、商品の基本からご説明します。投資信託には、「販売会社」「運用会社」「受託会社」の3つの会社が関わっています。投資信託を運用するときは、これらの会社への手数料的なものが発生することを頭に入...

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投資信託の種類A

投資信託には3つの会社が関わっているというお話をしましたが、その手数料的なものの中の1つに、購入時に手数料がかかるものがあります。投資信託を買うたびに払わなければいけない手数料になります。この手数料がかからない投資信託があり、ノーロードファンドというものがあります。ノーロードファンドとは、購入時に申...

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投資信託の組み合わせ方

ここでは、具体的にどのような商品を買っていくことになるのかをご紹介します。私たちでも手軽にできる商品を大まかに分類すると「日本」「海外」「株式」「債券」に分けることができます。これらの組み合わせで、買うようにしましょう。「日本株式」「日本債券」「海外株式」「海外債券」という組み合わせができますね。さ...

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投資信託の組み合わせ方の注意点@

ポートフォリオを組むときにいくつか考えていただきたいことがあります。まず第一に、各分類におけるリスクについてです。ここでいうリスクとは、値動きのことです。リスク=値動き値動きが激しいとリスクが大きいということになります。一番安全商品は「債券」になります。債券は一番安全な代わりにほとんど値動きがなく、...

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投資信託の組み合わせ方の注意点A

次に考えていただきたいことがあなたのリスク許容度です。投資信託は預金ではないので、元本割れの恐れがあることはお話しました。あなたの中で投資信託をどのような位置づけにしていくのか、それが重要です。例えば、あなたがまだ20代〜30代で働いており、積極投資が可能な場合には、債券を買わずに値動きの激しい新興...

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投資信託の積立中のリバランス

独自のポートフォリオを組み、毎月積立を始めたあなたには注意してもらいたいことがあります。積み立てを行っていくにあたって、毎月入金さえすればと言いましたが、年に1回でいいので中身を見ていただきたいのです。例えば、あなたが2つの商品を買うことにして、毎月5万円ずつ買っていったとします。すると、1年後には...

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投資信託のドルコスト平均法の威力

長期にわたって積み立てた投資信託を売るとき、もちろんそのときの価額によって売値が決まります。今までどのような値動きの中で積み立ててきたかによって、大きく差が出てきます。@上昇を続ける場合A上昇して下落する場合B下落して上昇する場合C下落を続ける場合に分けることができます。ドルコスト平均法を考えたとき...

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