投資信託とは?

投資信託とは?

投資信託とは、パック商品のことです。

 

株というと、1つの会社が発行している株式を購入することになりますので、もしその会社が倒産するようなことがあれば、購入した株の価値はなくなり、パーになります。

 

しかし投資信託は、いくつもの株をファンドマネージャーとよばれるプロの人がその割合を考えて保有し運用していくもので、私たちはそのファンドマネージャーが運用する商品を買うことになります。

 

もし1つの会社が倒産したとしても、パック商品の中の割合で考えると微々たるものなので、投資信託自体の価値がなくなることはありません。

 

また、ファンドマネージャーがその投資信託の価値を上げようと株の中身を組み替えて運用しているので、私たちはその成果を見守る形になります。

 

 

投資信託を1つ買うと、それだけで自然と分散投資をしているということになるのです。

 

もちろん、その投資信託の値動きで利益になったり損になったりするので、1つだけ保有するのはお勧めしません。

 

株をハイリスクハイリターン商品とすると、投資信託はミドルリスクミドルリターンまたは商品によってはローリスクローリターンといったものになります。

 

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