投資信託の組み合わせ方の注意点A

投資信託の組み合わせ方の注意点A

次に考えていただきたいことがあなたのリスク許容度です。

 

投資信託は預金ではないので、元本割れの恐れがあることはお話しました。

 

あなたの中で投資信託をどのような位置づけにしていくのか、それが重要です。

 

例えば、あなたがまだ20代〜30代で働いており、積極投資が可能な場合には、債券を買わずに値動きの激しい新興国などを買うことができるでしょう。

 

もちろん、20代〜30代の方でも、預金よりちょっとましなくらいがいいという方は債券を買うようにして新興国は買わないようにしてください。

 

また、高齢の方になるとあんまりリスクは取りたくないという方が多いと思います。

 

そのような方は債券を中心にポートフォリオを構成すると良いと思います。

 

日本と海外の割合も考えてください。

 

それは、今後あなたが日本と海外のどちらが成長するかを考えなければいけないことになります。

 

例えば、日本のほうが海外よりも成長率が高いと思う場合には、日本の割合を多くするべきですよね。

 

逆に、海外のほうが日本よりも成長するだろうと考える場合は海外の割合を多くするべきです。

 

ここは、あなたの見通しで決めてもらうしかありません。

 

また、リスクの取り方でも日本より海外のほうが少しリスクが高いわけですから、そういったことも考慮する必要があります。

 

 

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