投資信託のドルコスト平均法の威力

投資信託のドルコスト平均法の威力

長期にわたって積み立てた投資信託を売るとき、もちろんそのときの価額によって売値が決まります。

 

今までどのような値動きの中で積み立ててきたかによって、大きく差が出てきます。

 

@上昇を続ける場合

 

A上昇して下落する場合

 

B下落して上昇する場合

 

C下落を続ける場合

 

に分けることができます。

 

ドルコスト平均法を考えたとき、利益が大きくなる順は

 

@上昇を続ける場合

B下落して上昇する場合

A上昇して下落する場合

C下落を続ける場合

 

となります。

 

この場合、A上昇して下落する場合とC下落を続ける場合ではトータルがマイナスになる可能性もありますので、注意が必要です。

 

なので、売るタイミングも非常に重要となってきます。

 

下落したところで売ろうとすると、マイナスになる可能性があるからです。

 

できれば、上昇したところで売っていただくのがベストとなります。

 

 

また、積み立てた金額が大きくなればなるほど、ドルコスト平均法の威力が落ちてきます。

 

ですので、ある程度の金額を積み立てたら、ほかの資産に移行させることをお勧めします。

 

 

ドルコスト平均法を用いていかに効率よく価値をあげることができるかが利益を大きく左右します。

 

ぜひ、この辺の戦略も考えてみてください。

スポンサードリンク

HOME 通信講座 メール鑑定 プロフィール お問い合わせ